非常時、ボランティア活動をするための原則とは?

個人で自発的に行う行動をボランティアと言います。
これは自発的に行うと言っても勝手に何でもやって良いと言うわけではないので勘違いしないようにしてくださいね。
当然、それなりにルールなどがあります。
そこで今回は、ボランティア活動をするにあたり4原則があります。
地震に遭った被災地にボランティアに出向く時、地震などの災害に限らず福祉、文化でのボランティアをする時、こうした4原則を覚えておくと便利ですよね。
良いですよ。
(笑顔)<無償性について>ボランティア活動を行い、何か対価、報酬を期待してはいけません。
当然ですよね。
自発的に出向く時には、交通費なども自己負担と考えるようにするのが基本的な考えですね。
<先駆性について>そして実施していく事が出来るのもボランティア活動になります。
そんな可能性も出てきます。
<自主性・自発性について>ボランティア活動は、誰かに強制されて行うものではありません。
自ら自発的に進んで活動を行うことが基本的な考えになります。
ですから、極端に言うと、「やりたい人はボランティアをやる」、「やりたくない人はボランティアをしない」と言えると思います。
<社会性について>ボランティアは、自分で進んで行う活動になりますが、自分の利益を考えて活動をするのではダメですよ。
その気持ちで活動することが社会性があるボランティア活動になります。
地震備え非常食